筑豊緑地の概要

筑豊緑地は、筑豊生活圏におけるレクレーション緑地として、昭和28年に計画決定された広域公園です。その後、平成元年に建設省により総合的な健康、運動施設整備事業の拠点公園(ウェルネスパーク)として当公園が指定されました。
引き続き、安全で快適なレクレーション空間を創造し、誇りを持って後世に引き継いでゆける公園を目指しています。
- 【ウェルネスパークとは】
- ウェルネスとは、1961年アメリカのハンベルト・L・ダン博士によって初めて紹介され、”運動””休養””栄養”を三要素として、積極的に身体的及び精神的な健康を目指す精神をいい、これらの精神を総合的に満足させる施設を備えた公園をウェルネスパークといいます。
- 【シンボル塔】
- シンボル塔は当公園の設置目的であるウェルネス(運動・休養・栄養)をイメージしています。曲がりながら空にのびていくラインは生命の源である栄養と運動を、また、勢いよく斜めにのびている直線は曲線にもたれ、一時の休息を表現しています。
【筑豊緑地概要詳細】
| 面積 |
51.0㏊ |
| 指定管理者 |
九電工・カホスイミング・九州林産グループ |
| お問い合わせ先 |
筑豊緑地管理事務所 〒820-0115 飯塚市仁保8-25 TEL 0948-82-1023 / FAX 0948-82-1041 |
〒820-0115 飯塚市仁保8-25
TEL 0948-82-1023 / FAX 0948-82-1041