筑豊緑地|福岡パーク

福岡のいいところを紹介

9月 18, 2015

福岡でボディーワーク

不定期ながらボディワークの研究時間を設けて3回目になった9月7日、月曜日。

ありがたい指摘をいただき、実行してみたら眩暈がかなり軽減したこの日、14時半から2時間近く福岡市民体育館の体育室でボディワークが行えました。

この日のテーマは女性らしいボディラインの作り方。

筋膜へのアプローチとチューブを使った筋トレを解説しながら、胸骨を意識した引き上げエクササイズ。女性には嬉しい内容で、とても喜んで頂けたようで安堵しました。

私にはおよそ似つかわしくないボディメイクトレの後は、17時半からサンテ飯倉での空手指導です。

ひとしきり、返事をすること、声を出すこと、言葉使い、態度の善し悪し等について述べてから稽古に入りました。

少しは気合いの漂う稽古になったと思います。が、帰るときに出入り口で立ち止まり頭を下げる子供は皆無でした。

お迎えの親御さんが言っても、いいかげんな態度です。

9月 11, 2015

突然の母の坐骨神経痛

母は80歳になりますが、いたって元気で、足も達者でした。
ところが、昨年の11月、突然右足のふくらはぎの痛みを訴え、歩くこともままならない状況になりました。
ころんだわけでもなく、ぶつけたわけでもなく、原因が全くわからず、近所の整形外科に行ってレントゲンをとってもらっても骨に異常はなく病名がつきませんでした。

医者にいただいた痛み止めで何とか午前中は家事をすることができるようになりましたが、午後になると立っていられず、とても歩いて買い物にはいけません。
私も毎日手伝いに行くわけにもいかず、ネットスーパーの利用を勧めたのですが、新しいことにチャレンジすることは嫌がります。
そこでやむなく86歳の父が買い物に出かけます。今度は父が疲労で倒れないかとヒヤヒヤしました。
今まで当たり前のようにできていたことが、急にできなくなると、いろいろ影響があるものです。

1ヶ月経っても、一向に良くなる気配がないので、大きな病院でMRIを撮ってもらったら、坐骨神経痛だと判明しました。
ブロック注射を打ってもらって、今は症状がおさまり、ほぼ普通に生活できるようになり、一安心したいところです。
体が動くうちに坐骨神経痛にも評判のある福辻式腰痛対策をするようにさせました。

突然の母の体の不調は、今後のことを考えるよい機会になりました。
今まで両親ともにまあまあ元気でしたので、このままずっと元気でいてくれるだろう、介護の必要は生じないだろうと漠然と思っていましたが、とんでもないことでした。
いつ何があるかわかりません。両親のどちらかが倒れたら、老老介護になり、そのうち共倒れになるのは目に見えています。
かといって、狭い我が家での同居は無理ですし、私も仕事があるので、毎日お世話に通うのも現実的ではありません。
両親の住んでいる自治体にどういうサービスがあるのか、どうなったらヘルパーさんを頼めるのか、どんな施設を利用できるのかなど、元気なうちに確認しておく必要があると、切に感じた今回のできごとでした。

7月 19, 2015

祇園祭協賛茶会

博多祇園山笠も盛大に終わり 飯塚市でも 祇園祭で賑わいました

茶道裏千家淡交会 筑豊支部も毎年 「祇園祭協賛 ふれあい茶会」が催され
1500人の お客様に おこし いただき 賑わいました

私の所属しています 社中は 水屋担当で お抹茶を点てたり お茶碗を洗ったり 楽しいかったけど 慣れない事で バテちゃいました

そして、茶わん蒸しに餅を入れるのは筑豊だけ。

ケンミンショウで知りました。全国区だとマジで思ってました。だってさ、餅が無い茶わん蒸しってさ、味気なくない?入っていて当たり前だよ。